Business succession

先代が築いた会社を、
次の代へ。

承継5年前から始める、後継者のためのロードマップ。

事業承継は、株式や税金の手続きだけでは終わりません。

先代が何十年もかけて築いてきた信用、取引先との関係、社員との絆、そして数字には表れない経営のコツ。それらを受け取り、次の時代のかたちで育てることが、本当の事業承継だと考えています。

先代のやり方に敬意を払いながら、後継者が自分の目で会社の数字を見て、自分の判断で経営できる状態へ。その道筋を一緒に描きます。

Common concerns

承継で、よくあるつまずき

01

いつ、何から始める?

株、税金、経理、人の引き継ぎ。それぞれに適切な着手時期があります。

02

現代表と承継の話がしづらい

第三者が入ることで、感情の行き違いを避けながら進められる対話があります。

03

本当の数字が見えない

試算表が2か月後では、計器の見えない飛行機を操縦するようなものです。

04

顧問税理士に相談しづらい

現代表が長年付き合ってきた先生には、言いにくいことがある。それは自然なことです。

Our promises

承継支援・3つの約束

約束 01

先代への敬意を、すべての起点にします

後継者の伴走者であると同時に、先代の想いを言葉にして橋渡しします。先代の功績を確認し合う場をつくることから始めます。

約束 02

「数字が見える会社」にしてから引き継ぎます

クラウド会計でリアルタイムに業績が見える体制を構築。先代の経験と勘を、後継者が数字で確かめられる形に翻訳します。

経理の見える化を相談する
約束 03

承継後の経営まで伴走します

手続きはゴールではなく通過点。資金繰り、金融機関との関係、幹部社員との体制づくりまで、継いだ後の20年を見据えます。

Roadmap

承継5年前からのロードマップ

時間がない場合も、残り時間に合わせて優先順位を組み直します。

01

5年前

現状を知る

  • 財務・自社株・経理体制の健康診断
  • 先代と後継者、それぞれの想いをヒアリング
  • 承継スケジュールの大枠づくり
02

4〜3年前

見える化する

  • クラウド会計への移行、月次決算の早期化
  • 属人化した経理・業務の棚卸し
  • 自社株対策の方針決定
03

3〜2年前

対話と設計

  • 定期的な承継会議の実施
  • 特例承継計画の策定・提出
  • 退職金・遺留分・資産承継の設計
04

1年前〜承継

バトンタッチ

  • 株式移転と代表交代の手続き
  • 金融機関・主要取引先へのお披露目
  • 先代の新しい役割を設計
05

承継後

新体制の定着

  • 初年度経営計画の策定
  • 月次の業績レビューと資金繰り管理
  • 先代へ感謝を伝える場のご提案

Support menu

具体的なサポート内容

税務・会計・ご家族の資産承継を、分断せずに設計します。

  • 承継ロードマップと承継会議
  • 自社株評価・株式移転
  • 事業承継税制の申請・運用
  • クラウド会計・経理の見える化
  • 役員退職金・生命保険
  • 相続・遺言・遺留分対策
  • 承継後の経営計画・資金繰り
クラウド会計導入も含めて相談する

FAQ

よくあるご質問

まだ現代表に話していません。相談してもいいですか?

はい、むしろその段階でのご相談が最適です。切り出し方やタイミングから一緒に考えます。

先代には長年の顧問税理士がいます。

承継部分のみのスポット支援や、現顧問の先生との役割分担も可能です。先代と現顧問の先生への敬意を欠く進め方はしません。

費用はどのくらいですか?

ご相談内容や会社の状況を確認したうえで、必要な支援内容と料金を事前にご提示します。まずはお電話でお問い合わせください。

名古屋市外でも対応できますか?

対応地域については、ご相談内容とあわせてお電話でお問い合わせください。

Start early

承継の準備は、早いほど
選択肢が増えます。

まだ何も決まっていない段階のご相談を歓迎します。

まずはお電話ください